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体の不調が教えてくれること

太ももやお尻の痛みや痺れで歩けない  坐骨神経痛に表れる潜在意識や感情の意味

太もも・お尻の痺れや痛みは坐骨神経痛?

太もも・お尻の痺れや痛みがあると、歩けなかったり、イスから立ち上がれないなどで困ることが多いと思います。

そんな場合、病院や整形外科に行かれた方は坐骨神経痛と診断されたことがあるかもしれません。
坐骨神経痛の原因は、整形外科やリハビリなど西洋医学的な見方では「何らかの要因による坐骨神経の圧迫が原因である。」と考えられることがよくあります。
坐骨神経痛の要因として多いのがお尻の奥の筋肉、「梨状筋」という筋肉です。

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梨状筋の下には、坐骨神経が走行しているので
梨状筋に坐骨神経が圧迫されることで太ももやお尻に痛みや痺れが起こります。

また、梨状筋は股関節と骨盤を繋いでいるので、梨状筋に異常が骨盤の歪みに繋がり、骨盤の歪みによって、お尻や太ももの痛みが起こることもあります。

実際に坐骨神経痛の方をみていると、

確かに表面的には骨盤や腰の骨がずれていたり、お尻の周りの筋肉が硬く、股関節の動きにくい方が多いのですが、肉体的なこと・物理的なことだけではなくて心理的なことが強く関わっていることがよくあります。

坐骨神経痛に現れる心理や感情

太ももやお尻が痺れていたり、痛みを感じる場合、その奥にはどのような心理や感情が隠されているのでしょうか?

東洋医学的な見方では、このお尻の奥にある筋肉には鍼灸などの経絡(エネルギーの流れ)でいう「心包経」という経絡が関わっています。

この心包経ですが、心臓を包むという字のとおり、「心臓」と深く関係しています。
心臓は心理面では「愛情」を表すので愛情が不足していると感じたり、孤独感を感じている時に心包経にも異常が起こります。
なので、

愛情不足、孤独感を感じている
 ↓
心包経の異常
 ↓
梨状筋の異常
 ↓
坐骨神経が圧迫
骨盤の歪み
 ↓
太ももやお尻の痛みや痺れで歩けない、立っていられない

というような流れで坐骨神経に症状が起こることがあります。

深層心理では、孤独感や愛情不足を感じている?

孤独感を感じたり、愛情が不足していると感じる場合、パートナーや両親、友人など周りの人間関係に目を向けることが多いと思いますが、上手くいかなかないこともよくあるのではないでしょうか?

そんな時は自分の内側に目を向けることが大切となります。太もも・お尻の痺れや痛みがある場合、愛情を受け取ることに対してマイナスな思い込みや観念・信念を潜在的に持っていることがよくあります。

例えば、

・愛される価値がない
・自分自身を認められない・自信がない

のように深層心理で思っていると、周りから愛情を受け取ったり、認めてもらうことで、自信をつけたり、自分に価値があると思うことは、深層心理で自分の事を低く評価している自分にとっては本音とは逆の事を思っているので都合が悪いわけです。

他にも、過去の人間関係で傷ついたことから、愛情を受け取ったり認めてもらうことは危ない、損をする、誰かと親しくなると、後で傷つく。

そんな潜在意識、心理が心の奥にあると、愛情があっても受け取れないので愛情不足や孤独感をより感じやすくなります。

太ももやお尻の痛み・痺れを身体からのメッセージとして、坐骨神経痛を解決しようとした時、
愛情不足、孤独感がどこから来ているかを見つけて内面から変化していくことが本当の意味での解決になります。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。

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