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体の不調が教えてくれること

坐骨神経痛に表れる潜在意識や感情の意味

坐骨神経痛と関わりがある骨盤

坐骨神経痛では、

・お尻から足にかけて痛みや痺れがある
・お尻の痛みの為、長い距離を歩けない
・長時間、立ち仕事をしているとお尻の辺りや太ももの後ろが痛くなったり、ダルくなる
・体をかがめると痛くて靴下がはけない
・痛みや痺れ以外にも冷たい感じや灼熱感(チリチリとした感じ)がある

などの症状が表れます。
特に、「歩く、立つ」など生活の基本的な動作に関わるので悩みは深刻です。

坐骨神経は、こんな感じで脚の裏側を走行しています。

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西洋医学の考えでは、坐骨神経痛の原因として「坐骨神経のどこかが何かしらの原因で圧迫されること。」が痛みや痺れの原因になると考えられています。

実際には、骨盤や骨盤周囲の筋肉によって坐骨神経が圧迫されて痛みが起こることがよくあります。
坐骨神経痛と関わりがある骨盤。骨盤に表れる深層心理とはどんなことでしょうか?

骨盤に表れる潜在的な心理状態、「コントロール」とは?

骨盤に表れる潜在的なココロが「コントロール」という心の偏りです。
「コントロール」という心のバランスが崩れていると坐骨神経痛など骨盤周囲の症状として表れることがあります。

では、「コントロールの心のバランスが崩れている。」とはどういうことかというと、例えば、PTAや地域の行事などの役割、人から頼まれ事をされて引き受けすぎてしまう場合。自分の許容範囲を超えて頑張り過ぎたり、無理をしていたらコントロールできていませんよね。僕のところに来られる方をみていると、坐骨神経痛の方は心が優しい、いい人が多い印象があります。

他には「人をコントロール」しようとする場合。ご主人や子供、会社の人などを変えようという心が強い場合や、自分の期待通りの行動をして欲しいと心の奥で思っている場合。自分の思い通りにならないことを思い通りにしようとしているのでコントロールという面では偏っています。

そんな時、解決策としては頼まれ事を引き受けすぎてしまう場合だったら、
・周りに相談したり、助けてもらう
・頼まれた時に断る
などの方法があります。

人を変えようという場合、上手くいかなかったり、ぎくしゃくしてしまったりすることが多いと思います。
相手を「変えよう」という心の前提にあるのが、相手を「認めていない」という心だから。

そんな心が気づかないうちに相手に伝わっているのかもしれません。このように対処する方法は簡単に見つかりますが、
分かっていてもできない、変わらない場合も多いのではないでしょうか?

分かっていてもできない理由とは?

そんな時はさらに奥にある心を見つめてみるのも大切だと思います。
施術をしていると「コントロール」の心のアンバランスと一緒に出てくるのが

・母親や妻としての役割をしっかりやらないとという「責任感」
・いい人でいたい、嫌われたくないという周りの評価への「恐れ」
・子供の将来に関する潜在的な「不安」
 
などです。

恐れがあるから、相手や物事をコントロールしたい。そういった心があるから骨盤の「コントロール」の心に偏りが出てくるようです。
本当は認めたくないことも多いと思いますが、潜在的な部分まで変わっていくと症状も良い方向へ向かっていきます。

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