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施術者、後藤良太について

こんにちは、後藤良太です。
僕が「どんな人?」というふうにあなたから関心を持っていただけてうれしいです

いまは自由が丘駅徒歩2分のところで整体院をやっているのですが、もともと、膝を傷めたのをきっかけにこの業界に入りました。

最初は整体師ではなく理学療法士の資格を取って病院勤めをしてきたんです。
子供の頃から「将来は人の役に立てる仕事がしたいな」と漠然と思っていた僕にとっては、病院で患者さんとリハビリを通して向き合う、という理学療法士の仕事は性分に合っていたと思います。

しかし、何年も経たないうちに・・・ある現実が見えてくるようになりました。
それは、リハビリをやっても患者さんがよくなっていないというもの。
目をそむけたくなるような現実でした。
ここで、整体院をやろうと僕が強く決意することになったある患者さんのエピソードをご紹介させてください。

その患者さんは、50代後半の女性。ご自身曰く“給食のおばちゃん。
仕事をしているときに転んでケガをしてしまい手術後のリハビリとして接することになりました。
話をお聞きしていく中で、この患者さんは自分の仕事である給食をつくることをすごく楽しんでいるんだなぁ。生きがいをもってやっているんだなぁ・・・というのが、よくわかりました。
実はこの患者さん、僕の担当外だったんです。
でも、仕事に早く復帰したいとこの方が願っているのを知っていたからリハビリをしてもなかなか良くならない姿を見て、ずっとやきもきしていました。
リハビリというのは国から保険がおります。ケガには1年、という期間があるんですね。
でも、その方はあともう3か月、という期限が迫ってきているのに一向に治る気配がなかったんです。

そこで僕は、上司に頼み込みました。
「あの方の最後の3か月、僕に担当させてくれませんか?」
なんとかOKをもらい、さまざまなことを試した3か月でした。
でも…その患者さんを結局、治すことができませんでした。

あんなに給食の仕事が生きがいだって言っていたのに。
痛みさえなかったら、仕事に早く戻れたのに。。。。

悔しくて悔しくて、どうしてこの枠組み(保険)の中でしかやれないんだと、情けなくなりました。
それから、というもの。
凄い先生と会って技術を教えてもらったら治せるようになるのかもしれない!
と思った僕は、他の病院にアポを取り、関西中の先生の元を訪ね歩いてきました。
そしてお会いした先生には、話を伺った後、お礼と共に必ずこう尋ねてきたんです。
「先生が心から、“この先生は凄いな!”と思う方はいらっしゃいますか?」

僕がいま関東にやってきたのも、関西を周り終わったからでした。
色々な先生のところに技術を習いに行った結果、“病”や“身体の痛み”というのは、対処療法ではよくならないということ。
自分の考えや環境が作り出しているのだ・・・と気づき、現在の手法に行き着きました。

病院にいる間は、リハビリの患者さんに習った技術をさせていただくようになりました。

これが、患者さんには喜ばれるのですが病院ではとても怒られるのです。
保険外のことはやめろ、と散々上司に言われ、勤め先の病院から「解雇するぞ」と言われたこともありました。
患者さんのためになることなんだから曲げたくない。
自分の頑固な一面が発揮された瞬間でもありました

本当に患者さんのためになること。これを追及していきたくて院を開くことを決めました。
身体の痛みは、心の痛みでもあると思います。
痛みがなかったら、生きがいを続けられていたあの患者さんのように。
色々な身体の痛みで悩んでいる方の力になりたい。
そう願っていまの自分があります。

このサイトには、なぜ痛みが起こってしまうのか…という、本当の意味で根本の部分をわかりやすく説明できるよう、意識しています。

身体と心のつながりをより理解したいという方はぜひ一度読んでみてください。
あなたのお役に立てればうれしいです。

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