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観葉植物の成長にみる、人間の器の大きさと成長

こんにちは、tetote整体院の後藤です。

先日、事務所の観葉植物の植え替えをしました。

4か月ほど前に購入したガジュマルの木ですが、日当たりが良い場所に置いていたこともあって急成長して植木鉢が小さくなっていました。

ほぼ毎日観察していると、小さな芽が出たり、新しい根が出たりすること、幹の伸びなどに気づくことが多くて、愛おしくなることがあります。年齢を重ねて、急な変化や激しい変化よりも、ゆっくりした変化をじわっと楽しむことが増えてきました。

観葉植物を育ててから初めて知ったのが、観葉植物は植木鉢の大きさで木がどのくらい成長するか決まってしまうこと。その為に、自分の好みの大きさや育てる環境によって鉢の大きさを調整します。

器の大きさで、その中身がどのくらい成長し大きくなるのか決まるのは、人間と一緒です。人間も、その人がどのような器を持っているかで、何を成し遂げるのか、どのような成果を得るのかが決まります。

器が大きい人として、一般的には、自分の間違いを認められる、他人のミスを許せる、誰にでも平等に接するなど、度量の大きい人のことを言います。

この人間の器は何よって決まるのかというと、あなたが持っている思い込みや正しいと信じている考え方によって決まります。

例えば、あなたに「私には価値がない」、「私は能力が低い人間だ」、「結果を出すことは難しい」、「お金は問題を引き起こす」、「私は愛されない人間だ」などの思い込みが前提としてあると、あなたの思考、行動、可能性に制限を生みだします。

当然、そのような思い込みから起こる行動では、自分の望む方向には進みにくく、得たい成果は得にくくなります。

先日、植木鉢を変えたガジュマルのその後ですが、1週間ほどでさらに大きくなり、器に合わせた大きさになろうとしています。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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