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心身の大宇宙と、マトリックス力学

こんにちは、tetote整体院の後藤です。

2週間前にボディートークの「心身の大宇宙」と、昨日まで「マトリックス力学」のクラスを受講していました。

両方とも5年ぶりくらいの再受講になります。

よく、なぜ何回も受講するんですか?と聞かれることがあります。

新しくなった部分をアップデートするという目的もありますが、自分自身の意識や考えが進化した状態で受講すると新たな気づきがあったり、より深く学びが定着し、実践に使えるようになることが目的としてあります。

心身の大宇宙では、7つのチャクラ以外にも身体には21の副チャクラがあることを学びます。7つのチャクラは有名ですが、四肢の関節や胴体、顔にもチャクラがあることが分かっています。チャクラなので、その場所の肉体的な健康状態に影響しますし、その場所の潜在意識とも関係しています。

他には、身体や意識と惑星との関係性や、遺伝的な影響や、過去生についても学びました。

マトリックス力学では、意識や感情などについてさらに深く学びます。

このクラスの中でボディートーク特有のものだなと感じるのが、グループのエネルギーをバランスする方法について学ぶことです。

グループというのは、家族ということもありますし、職場、学校のクラス、PTA、趣味などの集団も含まれます。

日本の国など、人数が多くなると難しいのですが、施術により、家族などの小さな集団であれば、人間関係やエネルギーを最適化し、グループが調和できた状態にすることが可能です。

いろいろな療法を学んできましたが、家族などの集団に対して直接的に介入できる療法はボディートークだけでした。

施術をしていると、家族の関係性が肩の痛みや腰痛、胃の痛みや頭痛などの不調に影響していることはよくあります。

他にも、亡くなった方のエネルギーの影響が家族内に残っていて、それが家族に不調和を起こしていることもあります。

施術していて、割と多いと感じるのが、自分よりも前に亡くなった方の影響が体の不調や悩みに関係していることです。

どういうことかというと、自分が生まれてくれる前に、兄や姉として生まれてくる予定であった子供がいた場合です。

流産や死産という目に見えるかたちで認識できることもありますが、受精後、初期の段階で流れてしまうこともあります。次女や次男のはずなのに、長女や長女として育てられることもあり、それが違和感として後々まで続くこともあります。

また、流産や死産の場合、深い悲しみの感情が子宮に残っていることもあり、それが次に生まれてくる方に、安心感が得られにくい、分離感が強くなりやすいなどの影響として表れることもあります。

家族というと、人間だけではなく、ペットしての犬や猫なども家族のメンバーに含まれることもあり、家族間のバランスを絶妙にとっています。

今回のセミナーでは、ファミリーコンストレーションというワークをやりました。

ファミリーコンストレーション

ファミリーコンストレーションとは、自分の問題、自分の苦しみと思っていたことを家族の全体(システム)や、自分という存在を構成している要素全体という観点から見直すことを可能にする方法です。自分の問題と、自分自身との間に距離を生み出し、その問題から歩み出す力を自らの内面に見つけ出す方法です。

自分の問題と思っていたことについて、家族全体(システム)や、自分を構成している要素の代理を第3者にしてもらうことで、自分の問題との事実関係、前後関係を冷静に、客観的に捉え直すことを容易にします。

ファミリーコンストレーションを通して、問題の背後に何があったのか、その再現された現場を自分自身の目で見て、感じ取ることで、それまで問題として見えていたものが、意識の深層においては隠れた愛の表明であったり、親を守ろうと自分を犠牲にすることもいとわない純粋な思いであったりと、全く別の様相を表します。

その問題が起こらざるを得なかった背景が明らかになると、自分がその全体の中で担ってきた役割の意味が理解され、努力では解決できなかったことを可能にする力を、自分の中に発見できるようになるのです。そして、その力が現実の日常を変えていきます。

コンステレーション・ジャパン@HPより

受講生の一人の家族のメンバーを、参加者のうち選ばれた人が演じ、立ち位置や向きによって、何を感じるのかをシェアしたり、位置関係を変えて、家族のメンバーの最適な位置関係を見つけていきます。

家族のメンバーとエネルギー的につながる為か、役割を演じている方が感情的になって涙を流されるなど、家族の人間関係のドラマがその場に表れます。

僕も家族のメンバーとして選ばれ、僕の役割はペットの猫の役割でした。

この猫の役割をすることにも何か意味があったように感じます。

10年以上野良猫として過ごしてきた猫は、最近になって家猫になったばかりで、半年前にアニマルボディートークというセミナーで遠隔で僕がセッションをした猫でした。飼い主の方がセッションの時にマトリックスの話が出てきた為、興味を持たれて今回のセミナーに参加したとのことでした。

猫の役割の僕は、家族のメンバーからは俯瞰した位置が落ち着くので、少し距離を取った位置に基本的に居ようとします。全体が見えているので、本当は家族のメンバーの中で、このポジションにいた方がいいんだなと分かりながら、遠慮したり、その場所にいくと圧迫感を感じたり、自分がそこにいてもどう振る舞っていいのか分からないので、少し後ろから距離を取った位置に居続けます。

僕の中にもそんなところが昔はあって、実際の自分なのか、猫としての自分なのか、よく分からない不思議な感覚でした。

野良猫としての期間が長すぎて、集団になると、求められる役割は分かるけど、その役割を避けたり、少し距離を取りたい気持ちになるんですね。

最終的には家族のメンバーとして大切なポジションにいることになるんですが、集団の中での自分自身を客観的に見ることができて不思議な気持ちでした。

このファミリーコンストレーションを行うことで、家族の関係性がいかに身体や心に影響するかを体験として学びます。

施術の時に、実際に家族関係の調整をする時は、このような複雑なことをするわけではないですが、誰かと誰かの関係性をエネルギー的に修復したり、削減したり、距離を離したり、新たなに形成したり、家族全体がちょうどいい関係性になるように調整します。

久しぶりに参加したセミナーでは、個人としての調和とともに、全体の中で調和をとるコトの大切さを知る貴重な経験になりました。

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