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ビバ断捨離!「人生に必要なものは、じつは驚くほど少ない」

こんにちは。tetote整体院の後藤です。

先日、本棚にあった本、「人生に必要なものは実はおどろくほど少ない 帯津良一(著)やましたひでこ(著) 」が目について、急に本棚を整理したくなりました。

この本は、断捨離のやました先生とホリスティック医学の帯津先生の対談本です。5年前に出版記念の講演会に行ったこと、読んでいなくてもタイトルをときどき意識することに意味があったのでずっと本棚に置いていました。

断捨離と聞くと、モノを捨てることとイメージする方も多いかもしれませんが、実は、断捨離はモノを捨てることにだけを指しているわけではありません。

モノと自分との関係性をみることで、自分にとって「本当に必要なもの」を見つめ直そうとするのが断捨離です。

僕が断捨離で面白いと思うのが、モノとの関係性の中に表れるパターンや癖のようなものは、日常生活や人間関係に投影されることが多いこと。モノとの関係性を見つめなおし、選択していくことで、日常生活や人間関係が好転することをよく経験しました。

もともとモノが少ないこともあって、断捨離からはしばらく遠ざかっていましたが、今回、久しぶりに手を付けたのが本棚。

12月の今の場所に移転する時に本を半分ほどに減らしましたが、まだ減らし足りなかったり、気づかない間にまた本が増えていってしまったりして、悪くはないけどなんかスッキリしない感じがありました。

いざ断捨離

まずは、本を全部、本棚から出してから1冊ずつ選択していきます。

本をもう一度読みたいのかどうかを一つの基準に本を選択していくと、一つのパターンを痛感していきます。

人から勧められたりして読んだ方がいいと思いつつ、そのまま読めていない本や、もう一度読んだ方が良い本だけど読めない本。

「やった方がいいこと」と「本心ではやりたくないこと」のギャップがそこに表れていました。このパターンはもちろん生活全般にも顔を出します。

「やった方が良いけどそんなにやりたくないこと」ができない、続けられないことで自尊心が毀損されるという悪循環が全体の質を落としていたなあと感じます。

昔の自分に比べたらだいぶ少なくなって、基本的にやりたいことをしているつもりでしたが、わずかに残る本心ではやりたくないこと。
「日常生活でのやりたいことと、本心ではやりたくないこと。」と「本棚の中の読みたい本と読んだ方がいいけど読む気になれない本」との割合、比率がだいたい同じことも興味深いです。

ちょうど、お越しになった断捨離トレーナーの方に今回の話をすると、

「先生は断捨離の断が大切ですね。」とアドバイスを頂きました。

断捨離は

断:入ってくる不要なモノを断つ

捨:不要なモノを捨てる

離:モノへの執着から離れる

僕の場合は、はじめの自分に容れるかどうかに意識を向けることが大切ということ。

令和に入って、いいスタートが切れそうです^^


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