カウンセリングとの違い
こんにちは、tetote整体院の後藤です。
よく頂くご質問がカウンセリングとの違いです。
当院ではカウンセリングは基本的に行わず、心身にアプローチしていくことが可能ですし、実際に変化します。
カウンセリングとは違って、詳細に話さなくてよいので言葉にして伝えるのが苦手な方、特に子供にとっては負担が少なく、効果的です。
また、過去の出来事を詳細に思い出す必要はないので、心の負担を少なくできます。多くの場合、今の自分に影響していることは辛い過去のことですので、人によっては思い出すことに抵抗があり思い出すことができなかったり、時間がかかる場合があります。当院の施術では、詳細にイメージしなくても良いので自然に変わっていくことが可能です。
こちらは、潜在意識(深層心理)と顕在意識(頭で認識できること)を氷山で表した絵になります。

顕在意識は意識全体の5%、潜在意識は95%であると言われています。カウンセリングでは顕在意識のレベルから扱うことが多くあります。顕在意識よりも潜在意識の割合の方が圧倒的に多いので、カウンセリングなどで話しながら解決しようと思ってなかなか変わらなかったり、その場の気持ちの変化としては起こってもすぐに戻ってしまうなど定着しにくいこともあります。
その場合は、潜在意識の方からアプローチすることで、より自然に長期的で持続可能な変化が得られます。

資格:理学療法士(国家資格)
学んだこと:理学療法(解剖学、生理学)/オステオパシー/シータヒーリング(サイエンス・インストラクター)/ボディートーク(上級施術士)/エナジェックバランシング/神智学/キネシオロジーなど