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何年も前の骨折やケガが不調の原因になる。施術する時のポイント。

こんにちは、tetote整体院の後藤です。

いろいろな不調でお悩みの方をみていると、過去の骨折や外傷の影響により、不調が起こっていることがよくあります。

例えば、肩の痛みの原因が手首の骨折であったり、頭痛や自律神経の乱れが、尻もちを突いて尾てい骨を強打したことが原因であることもあります。

手首の骨折により、筋膜や骨膜が捻れ、その捻れが肩の方まで影響することもあります。

尾てい骨の歪みが背骨の中を通りつながっている蝶形骨(こめかみの骨)に影響して、頭痛や自律神経の不調が起こることもあります。

何年も前の骨折や外傷は治らない。と諦めている方も多いのではないでしょうか?

普通に、骨を触ったり調整したりしても良い結果は得られないのですが、いくつかのポイントをクリアにするだけで、実は、骨は素直に反応して治りやすい臓器なのです。

ポイントの一つが、骨折や外傷時の衝撃・エネルギーを抜くこと。

骨折や外傷時の物理的なエネルギーがそのまま体内に残っていることが多くあります。残っている衝撃のエネルギーが、治癒するエネルギーをブロックしてしまっているので、骨折部の痛みや違和感が残ったり、他の場所の痛みの原因になることがあります。

もう一つが、怪我や骨折をした時のトラウマを解放することです。

脳がその時の痛みを覚えていて、身体が完全に治っていても、痛みが残り続けていることもあります。

先日も、2、3か月前に転倒により、両手首を骨折した方の手首の痛みを施術していました。整形外科でリハビリをされていたので、徐々に握力は戻ってきていたようですが、痛みが残っている状態でした。転倒時のトラウマと衝撃のエネルギーを抜いて、施術すると痛みはその場でなくなっていました。

これら二つのポイントをクリアにすることで、骨は施術によく反応するので、すぐに治癒して痛みは消えます。

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