• 【営業時間】9:00~21:00
  • 【定休日】月曜日、土日不定休(セミナー参加の為)

03-3724-5745

ご予約

体の不調が教えてくれること

女性ホルモンの乱れに表れる潜在意識と感情と心のストレス

こんにちは。tetote整体院の後藤です。

今回は、女性ホルモンのバランスの乱れに表れる潜在意識と感情と心のストレスについてご紹介します。

女性ホルモンのバランスが乱れると、生理不順、生理痛、ほてり、発汗、めまい、頭痛、頻尿、うつ症状、イライラ、不眠など、いろいろな身体の不調となって表れ、日常生活の様々な場面に支障をきたすので大変だと思います。

女性ホルモンのバランスが乱れる原因

女性ホルモンのバランスが乱れる原因の一つとなっているのが「下垂体」です。

下垂体の位置は、眉間の奥あたりにあり、小指の先ほどの大きさをしています。

下垂体は、女性ホルモンと関係の深く、卵巣などにホルモンを出すように指令を行っている場所です。

女性ホルモンのバランスの乱れに表れる潜在意識と感情と心のストレス

女性ホルモンのバランスにとって重要である下垂体は、心理的には「創造性」を表します。

・自分の人生を何にも縛られず自由に創造的に生きているのか
・過去や周りの影響に囚われずに思考・行動しているのか

下垂体は、人生において創造的であるかどうかを表しています。

また、下垂体はチャクラとの関連が深いと言われています。

チャクラとは、背骨の一番下から、頭頂部にかけて点在するエネルギーセンターのこと。ヨガやインドの伝統医学アーユルヴェーダにおいて、各チャクラは身体や精神に強い影響を持つと言われています。
眉間にある6番目のチャクラと下垂体は強く関連しており、6番目のチャクラは、「直感」「創造性」を表す場所でもあります。

ホルモンのバランスの乱れによる不調の方をみていると、よくある例が、「あきらめの感情」によって、創造性の意識が抑えられ、下垂体の機能が低下していること。

年齢、自分の能力、過去の経験、現在の環境などから、「自分の人生はこんなものだろう」と、あきらめや不満があり、下垂体の働きが抑えられている方をよくみます。

偉人の名言に学ぶ創造性

過去の偉人は、「創造性」について多くの名言を残していますので参考になることも多いと思います。

人間は希望と創造の生き物である。それら2つは、物事は変えられない、という考えが間違っていることを教えてくれる
トム・クランシー
小説家

すべての子供は生まれながらにしてアーティストだ。
問題は、大人になってもアーティストでいられるかどうかだ

パブロ・ピカソ 画家

創造し続けようと思う人間には、変化しかありえない
マイルス・デイヴィス
 作曲家

創造は過去と現在とを材料としながら新しい未来を発明する能力です
与謝野晶子
 歌人・作家

女性ホルモンのバランスの乱れに表れる潜在意識と感情と心のストレスについてのまとめ

・女性ホルモンのバランスは下垂体の機能低下で起こることがある
・下垂体は「創造性」を表すことが多く、あきらめなどの感情により制限される

最後までお読み頂きありがとうございました。

お電話でのご予約・お問い合わせ
03-3724-5745

ご予約

〒158-0083 東京都世田谷区奥沢6-32-9
ローズコート自由が丘1A(1階)
google mapで見る

その他のお客様の声 

  • アメーバブログ カラダのここが痛い理由
  • 理学療法士協会
  • ボディートーク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。