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背中の痛みに表れる感情と潜在意識からのメッセージ「恐れをなんとかしようとしていませんか?」

こんにちは、tetote整体院の後藤です。

背中の痛みが続くと、痛みによって、歩けなかったり、イスから立ち上がれなかったり、長時間立っていられなかったり、日常生活に大きな影響を与えるので大変だと思います。

今回は、背中の痛みに表れる感情と潜在意識からのメッセージについてご紹介します。

背中の痛みの原因とは?

背中の痛みの原因として多いのが、背骨の真横に伸びている「脊柱起立筋」。
読んで字のごとく、背骨が前後や左右に倒れないように背骨全体を支える筋肉です。

出典:「プロメテウス 解剖学アトラス 解剖学総論/運動器系 第2版」

この筋肉が弱くなると、背骨を支えることが難しくなり、背中の痛みに繋がることがあります。

背中の痛みに表れる感情と潜在意識からのメッセージ

この脊柱起立筋は東洋医学の考えでは、膀胱の経絡(気・エネルギーの通り道)と関係していると言われています。

脊柱起立筋は背骨の横を走行していますが、膀胱の経絡も下図のように背骨の横を通っています。

膀胱の経絡が弱くなると、脊柱起立筋に影響し背骨を支えることが難しくなり、背骨の歪みが起きることで背中の痛みにつながります。

膀胱の経絡にはどのような感情や潜在意識が関わっているのでしょうか?

膀胱は、「恐れ」の感情を蓄積しやすいと言われています。また膀胱は心理的には「コントロール」を表します。

例えば、「お金に恐れがあるので出費を抑えて節約しなければ。」「仕事の将来に恐れがあるので仕事のやり方を変えなければ。」など、恐れを避けようとしたり、、恐れを感じるからなんとかしなければと、恐れの感情をコントロールしている時に膀胱に影響を及ぼします。

恐れをなんとかしようとしている時、膀胱に影響し、脊柱起立筋を弱くさせ、結果、背中の痛みとして表れます。

背中の痛みがある時、それは「恐れをなんとかしなければと思っていませんか?」という身体からのメッセージかもしれません。

背中の痛みに表れる感情と潜在意識からのメッセージのまとめ

・背中の痛みには「脊柱起立筋」が関わっている

・脊柱起立筋には膀胱の経絡が関わっている

・膀胱の経絡には「恐れ」の感情や  が関わっている

からだに現れる「痛み」や「不調」は、あなたの心に隠された“本音”が現れています。ご自身ではなかなか気づきにくいこともあるかと思います。その場合、tetote整体院で後藤による施術を受けることも可能です。お気軽にご連絡ください。

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