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体の不調が教えてくれること

子どもの肩こりに表れる潜在意識からのメッセージと感情「子供に期待し過ぎていませんか?」

こんにちは、tetote整体院の後藤です。

今回は、子どもの肩こりに表れる潜在意識からのメッセージと感情についてご紹介します。

肩こりに悩む子どもの割合は、小学生で25.1%、中学生で31.2%、高校生で65.3%というデータが報告されており、小学生の4人に1人は肩こりだと言われています。

肩こりがある場合、自律神経が緊張しやすい為、頭痛につながったり、勉強をする時の集中力の低下、内臓機能の低下、夜の寝つきが悪い・眠りが浅いなど睡眠の質の低下に影響するなど、日常生活に大きな影響を与えます。

肩こりの原因とは?

肩こりの原因として、医学的には、僧帽筋などの肩回りの筋肉の緊張だと言われます。筋肉の中の血管が圧迫されて血流が悪くなります。筋肉には酸素と栄養が十分に行き届かなくなる為、やがて、筋肉が疲労を起こし「肩こり」がはじまります。

最近の子供が肩こりになりやすい要因として、

➀外で体を使って遊ぶ時間が減っている

➁スマホやゲーム、テレビなどで目を酷使している

➂勉強の為に塾や家で机に向かう時間が長い

などがあると言われます。

同じ状況の子供がたくさんいる中で、肩こりになる子供と、肩こりにならない子どもがいるのは、なぜでしょうか?

肩こりに表れる潜在意識とは?

肩は心理的には、「責任」「重荷・プレッシャー」を表します。

「肩の荷が降りる」という言葉があるように肩は「責任」を表すのです。

では、なぜ責任を求められることの少ないはずの子供が肩こりになるのでしょうか?

その答えは「親の期待」です。

親の期待に応えようと、素直な子供ほど責任やプレッシャーを感じて、肩こりとして身体に表れやすいのです。子どもは、親が期待していると言葉にしなくても敏感に感じて期待に応えようとします。

子どもにとって親の期待とは何なのか?

親の期待が強いと子供はどうなるのでしょうか?

まず、親の評価を気にします。褒められるのか怒られるのか、親の顔色を見るようになります。両親との関係性は、今後の他者との人間関係の雛型になるので、親の期待が強い場合、社会に出ても他者の評価を気にして行動する人間になりやすくなります。

もう一つは、自尊心が低くなります。親の期待に応えられる自分は良い自分、応えられない自分は悪い自分。子どもは頑張って親や先生の期待に応えようとしますが、それは、頑張っていない自分には価値がないという信念を強化していくことになります。つまり、「存在するだけで自分には価値がある」と信じられない状態を作り出していきます。

これは人生に大きな影響を与える「自己肯定感」や「根拠のない自信」などにも関係してきます。

子供に肩こりがある場合、あなたに「子供に期待し過ぎていませんか?」というメッセージがあるのかもしれません。

子どもの肩こりに表れる潜在意識からのメッセージと感情のまとめ

・肩は心理的には「責任」や「重荷」を表す

・子供の肩こりには「親の期待」が現れる

・親の期待が強い場合、自尊心が低く、周りの評価を気にする子供になりやすい

からだに現れる「痛み」や「不調」は、あなたの心に隠された“本音”が現れています。ご自身ではなかなか気づきにくいこともあるかと思います。その場合、tetote整体院で後藤による施術を受けることも可能です。お気軽にご連絡ください。

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