腰痛や坐骨神経痛に表れるスピリチュアルなメッセージと潜在意識と感情「人の言うことばかり聞いていませんか?」

こんにちは、tetote整体院の後藤です。

毎年、春になると、腰痛のお悩みで来院される方が増えます。春は気温差の激しい時期でもあり、体調も情緒的にも不安定になりがちです。

また、体が冬モードから夏モードへ切り替わるタイミングにもあたり、様々な不調が表面化しやすい時期でもあります。

今回は、腰痛や坐骨神経痛に表れる原因を心理的な側面からご紹介します。

腰痛や坐骨神経痛につながる骨盤の歪み

腰痛や坐骨神経痛の原因として多いのが骨盤の歪みによるものです。

一般的な整体では、腰痛や坐骨神経痛があると、骨盤矯正をすることがよくあります。

それで症状が改善すればいいのですが、なかなか痛みが改善しなかったり、一時的に痛みが良くなっても、また元に戻ってしまうのは何故だと思いますか?

骨盤の歪みの原因を考える場合、日常生活の姿勢や身体の使い方などの身体のクセをみるだけでなく、骨盤の中の臓器について考えることも重要です。

骨盤内には、膀胱や腸などがあり、膀胱や大腸の硬さ・ひきつれが骨盤の歪みの原因になることが多くあるからです。

では、膀胱や大腸には、どのような心理状態が表れるのでしょうか?

腰痛や坐骨神経痛に表れる潜在意識

大腸や膀胱には、「コントロール」に関する心のクセが表れます。人によっていろいろな表れ方があるのですが、その中の一つが「言う通りにしなければいけない」という心のクセです。

先日、腰痛でお悩みの会社員の方がお越しになられました。施術をしていると、失敗に対しての恐れが「言う通りにしなければいけない」という思い込みに関係していることが分かりました。

自分では言われた通りにやっていて、特に問題ないつもりでしたが、身体の方は、本当はもっと自由にやりたかったようです。

「ある程度の枠の中で自由にやれる状態」がバランスが取れていたのに、仕事が忙しくなるにつれて、言われた通りにこなすだけで精一杯になっていたことが、心のバランスが崩れた要因でした。

「自分の心の本音」と「現実」がズレている時に身体の不調となって表れるのです。

人の言う通りにする、などの「心のクセ」には実は自分自身にとって「役に立つ理由」が存在しています。そのため、手放さずに持ち続けてしまうのです。

腰痛や坐骨神経痛に表れる身体からのメッセージ

「人の言う通りにする」という心のクセは、

  • 怒られない
  • 人のせいにできる
  • 自分で考えないで済む
  • 失敗しない
  • 言うことを聞くことで認めてもらえる
  • などのメリットがあります。

    一方で、

  • 自分のやりたいことが分からなくなる
  • 人の評価が気になり過ぎる
  • 期待に応えようとして苦しくなる
  • 本当は嫌だという気持ちを押さえ込まなくてはいけない
  • 「どうせ無理だ」という諦めの気持ちが常にある
  • などのデメリットもあります。

    風の時代と呼ばれる今。この時代のキーワードの一つが「個性」です。

    「個を生きる」時代と言われ、社会一般的な「正解」が薄まりつつある時代です。

    周りの正解に合わせる必要はなく、自分の感性を大切に育んでいく中で、「自分にとっての正解」を生きれていれば、うまく循環していく時代になっています。

    腰痛や坐骨神経痛には、「自分の喜びや楽しさは自分が一番知っているよ」という身体からのメッセージでもあります。

    腰痛や坐骨神経痛がある時、自分が本当はどんなことで喜びや楽しさを感じていたかを思い出して、価値観をアップデートするタイミングなのです。


    知っておくべき、健康になる為の大切な身体の考え方
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