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坐骨神経痛に表れる深層心理と感情と心のストレス「人をいかに信頼できているか」

こんにちは、tetote整体院の後藤良太です。

今回は、坐骨神経痛に表れる潜在意識と感情と心のストレスについてご紹介します。

坐骨神経痛が続いていると、お尻や太ももの痺れや痛みがあり、歩きづらかたり、イスから立ち上がれないなどで日常生活のいろいろな場面で困ることが多いと思います。

そんな場合、病院や整形外科に行かれた方は坐骨神経痛と診断されたことがあるかもしれません。

坐骨神経痛の原因とは

坐骨神経痛の原因は、整形外科やリハビリなど西洋医学的な診方では「何らかの要因による坐骨神経の圧迫が原因である。」と考えます。

坐骨神経痛の要因の一つの重要な筋肉が梨状筋です。
このようにお尻の奥にあり、股関節と骨盤を繋いでいます。

梨状筋の下には、坐骨神経が走行しているので、梨状筋に坐骨神経が圧迫されることで太ももやお尻に痛みや痺れが起こります。

坐骨神経痛が表す深層心理とは?

梨状筋は股関節と骨盤を繋いでいるので、骨盤と股関節の意識が関係していることがあります。

骨盤は心理的には、「コントロール」、股関節は「信頼」を表します。

坐骨神経痛で多いのが、人を信頼できていない、そして、人を変えようとしたり、欠点・短所を直そうという心の傾向です。もちろん、自分自身に対してのコントロールや信頼も含めます。

先日、数か月の間、坐骨神経痛でお悩みの方がお越しになりました。

施術をしていくと分かったのが、過去に信頼している人に裏切られた経験や、今でも消化できていない怒りの感情と悲嘆の感情。

そして、そういった経験からつくられた、
「人を信頼しても最後は裏切られる。」
「人に期待しても無駄だ。」
「人を信頼することは安全ではないので人と距離がある方が安全である」
「私は人に信頼されるだけの価値がない」
などの信頼に関する凝り固まった信念や思い込み。

また、人を信頼することに対しての恐れがあることで、人を自分の思い通りにしたい、正しいことを主張して言うことを聞かせる。などのコントロールの意識につながっていることも分かりました。特に子供との関係性の中に強く表れていました。

コントロールしたいという心は、信頼していないことの裏返しでもあります。また、期待することと、信頼することの違いが区別できておらず、信頼することと期待することが一緒になっていることも分かりました。期待が強いと、それは裏切りにつながりますし、期待することが増えれば増えるほど、期待通りにいかないことも増えるので、ストレスも増えていきます。

施術では、骨盤の歪みや股関節を調整したり、過去の消化できていない感情の消化を促したり、股関節や骨盤の意識・信念をバランスすることで、骨盤が整い、坐骨神経痛は消えていきました。

坐骨神経痛に表れる深層心理と感情のまとめ

・坐骨神経痛は梨状筋などの骨盤や股関節周りの筋肉が原因で起こることがある。

・骨盤はコントロール、股関節は信頼を表し、坐骨神経痛は、人を信頼できているのかという身体からのメッセージを表している。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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