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体の不調が教えてくれること

股関節の痛みに表れる感情と潜在意識、スピリチュアルなメッセージ「現状に満足していませんか?」

こんにちは、tetote整体院の後藤です。

股関節に痛みがあると、歩くのが大変だったり、長時間立っているのが辛かったり、痛くて正座ができなかったり、椅子から立ち上がるのが辛かったり、日常生活に支障をきたすので大変だと思います。

股関節をケガしたわけでもないのに痛みが出てきたり、股関節が痛み出してから日にちがだいぶ経っているのにまだ痛みが残っている。。。

整形外科に行くと時間が経てば治ると言われ、接骨院、整体に行ってもなかなか良くならない場合、原因が身体以外にあることがよくあります。

よく病気や不調は心のストレスが原因と言われますが、実は股関節の痛みにもこれは当てははまるのです。

実際に多くの患者さんをみていると、心のストレスが股関節の痛みに表れている方は多くいます。

この記事では、
1.股関節の痛みの原因
2.股関節の痛みに表れる潜在意識と感情
をご紹介します。

股関節が痛む理由

股関節は実によくできた関節でして、骨盤のカップの部分に大腿骨の丸い頭の部分がはまり込んで構成されます。

この構造によって、安定性とともに可動の自由さという、相反する機能を併せ持つ稀有な関節です。

股関節周りの筋肉の衰えや股関節のはまり具合が浅くなることで、股関節が不安定になり、やがて痛みとなって表れることがあります。

股関節の痛みに表れる潜在意識とは

股関節は、関節の中で最も安定性のある関節であることから、心理的にも「安定」を表します。

吉田整形外科病院HPより

大腿骨が骨盤にしっかり嵌まり込んでいることで安定した構造となります。

股関節の痛みは、潜在意識のレベルで、安定から出ようとしている時に痛みとして表れることがあります。

安定とは、不安がなく居心地が良い状態(コンフォートゾーン)でもあります。

当たり前のことや簡単なことを慣れた環境で行っている時、過去の延長線のパターンを生きている時に安定・安心感を感じやすくなります。

股関節に痛みがある時には、潜在意識のレベルでは成長して変化を求めていることがよくあります。

成長したい潜在意識と、変わりたくない顕在意識のギャップが、安定に対しての執着が股関節痛として表れるのです。

コンフォートゾーンを広げるために

コンフォートゾーンとは、快適領域のことをいいます。
私たちが日々生活している範囲、日々やっている仕事の領域、毎日の生活、人間関係、行動範囲などが快適領域と呼ばれます。

その外側にあるのが学習領域、危険領域と呼ばれる領域のことをいいます。

今までやったことがないことに挑戦することは、危険領域に含まれ、恐れや緊張を感じやすくなります。

コンフォートゾーンから抜け出す時に大切なのは、快適領域と危険領域の間にある学習領域にチャレンジすることです。

学習領域は、ちょっと難しいことに挑戦する領域で、なんとかできるかなというレベルなので、恐怖を感じずにチャレンジすることができます。

いきなり危険領域に踏み込むのではなく、ちょっと難しいレベルである学習領域のことをまずやっていくことで、コンフォートゾーンをスムーズに抜け出すことができます。

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