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食欲がない、胃腸の不調、夏バテに表れる感情や潜在意識についての施術例

こんにちは、tetote整体院の後藤です。

猛暑が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

8月の後半に入り、身体がだるい、食欲がない、胃腸の不調など、夏バテとみられる不調でお悩みの方を見る機会が増えてきました。

先日、夏バテの不調によってお困りの方に施術をしたのでその内容を少しマニアックな内容かもしれませんが、ご紹介します。

東洋医学の五行の考え方では、夏は火の要素に含まれると考えられています。

五行とは、木火土金水で、身体や自然などの森羅万象を表すことができるという東洋医学の考えです。

夏は五行の考えでは、火の要素に含まれ、夏バテの症状でお悩みの方では、火の要素のバランスが崩れていることが多くあります。

先日、体のダルさや食欲がない、吐き気がするなどの胃腸の不調でお困りの方がお越しになりました。

施術で分かったのが、

胎児期の27周目の影響(お母さんのストレスが胎児の時の聴覚に影響)
脳の水分のアンバランス
腎臓に残っていた後悔の感情(学生時代に夏に感じた後悔)

などが夏バテに影響していること。

どういうことかというと、
これらに共通しているのが、五行の水の要素と関係していること。

水の要素に含まれることとして、聴覚や、体内の水分、腎臓などがあるからです。

これらがなぜ夏バテに関係しているかというと、五行では相克という考えがあり、火の要素は水の要素によってコントロールされます。(自然界でも火は水によって消える)

水の要素のアンバランスが夏に関係する火の要素に影響を与え、夏バテの症状を引き起こしていることが分かりました。

それぞれを少し詳しくみていくと、

胎児期のお母さんの影響については、胎児の段階でも意識はあるので、その時のストレスがトラウマとして残っている方は多くいます。
へその緒で母親と胎児はつながっているので、母親がストレス状態にあると、母親のストレスが胎児に影響することはよくあります。 

脳の水分バランスについては、脳には身体の水分をコントロールする場所があるので、脳がストレス状態にあると、水分を摂取しても細胞の一つ一つまでは吸収されにくくなります。

腎臓は後悔の感情を溜めやすい臓器です。

これらが夏バテに関係する火の要素のバランスを取るために必要でした。

その後、経絡や第3チャクラ、横隔膜、頭蓋骨など自律神経や胃腸の不調に関係する場所の調整をして施術が終了しました。

不調によってある程度、決まった傾向もありますが、不調にはそれぞれ固有のストーリーがあるのでそれを読み解いていく必要があります。

なぜ今の不調が起こっているのか、いろいろな事象が繋がる瞬間が施術をしていて、面白いと思う瞬間の一つです。

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