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体の不調が教えてくれること

台風など,急な気圧の変化の時に頭が痛くなったり重く感じる、身体の調子が悪くなる理由

こんにちは。tetote整体院の後藤です。

9月8日の夜、かなり大型の台風がくるということでいろいろ備えている人は多いと思います。台風など急な気圧な変化で頭痛や身体の不調が強く出ている人は多いのではないかと思います。

気圧の変化によって、頭痛や体調不良が起こりやすいのには理由があります。頭痛の場合、医学的には、血管の収縮と弛緩、血流の変化で起こると言われていますが、気圧の変化があっても体調に何も問題ない人もいるのは何故でしょうか?

頭痛でお悩みの方を施術する機会は多いのですが、ほとんどの場合は、頭の骨の詰まりや硬さが頭痛の要因となっています。

頭の骨を自分で触ってみると、頭蓋骨は一つの塊として感じられると思いますが、実はいろいろな骨が組み合わさって一つの頭蓋骨を形成しています。

こんな感じ。

分解するとこんな感じで、いろいろな骨で出来ているのが分かると思います。

気圧が下がると、頭蓋骨内の圧力は上がり、脳や血管を圧迫することで頭痛が起こっています。

では、頭痛が起こらない人はどうなのかというと、気圧の変化しても、頭蓋骨全体が膨張するなどして、外の気圧の変化に上手く対応して、頭蓋内の圧力を一定に保つことができます。

もともとバラバラだった頭蓋骨同士の間には関節があります。

頭痛がある場合などは、頭蓋骨の関節が詰まってしまっていて、外の気圧が変化した時に対応できず、頭蓋骨内の圧力が上がってしまい、頭痛やなんか頭が重くてスッキリしない状態になったり、自律神経の不調が起こりやすくなります。

この頭蓋骨の関節が詰まる原因は、多くあります。例えば、ストレスや感情、過去に頭をぶつけるなど外傷によるもの、出生時のトラウマなどなど。頭蓋骨の関節は77個ほどあるので、そのどれか、もしくは複数の関節が上記の理由で詰まることでさまざまな不調に繋がります。

施術では、どの関節(縫合)に詰まりがあるのか探したり、なぜ詰まっているのか理由を探ったりして、頭蓋骨が本来の動きが出るように調整したりもします。

その場で頭痛を消すことは比較的簡単ですが、その場だけでなく継続的に頭痛が起こりにくい状態をつくることが大切になります。

施術で実際に行ったり、日常生活で気を付けることもあるので、次回、そのあたりをお伝えしようと思います。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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