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体の不調が教えてくれること

五十肩に表れる感情と潜在意識、スピリチュアルなメッセージ「親の期待が肩の痛みに関係している」②

こんにちは、tetote整体院の後藤です。

前回の記事では、
五十肩の原因と
肩の痛みに関わる感情についてご紹介しました。

今回は、五十肩に関わる潜在意識についてご紹介します。

五十肩の診断を受けた主婦のEさん。
中学3年の息子が受験の時期に関わらず、
勉強をやらないことにストレスを感じていました。

息子がリラックスして
スマホゲームや動画をみて過ごしている姿に
イライラする気持ちを抑えて我慢していましたが、

つい「これは何の時間?」と聞いてしまって、
自己嫌悪に陥るというパターンを繰り返しているとのことでした。

施術していくと分かったのが、
「人の期待には応えるべき」
「期待に応えないと認められない」

という期待に関する潜在意識の偏りと

幼少時や学生時代に母親の期待に応えられなかった時に感じた、
ガッカリした気持ちや悲しみなどの蓄積した悲嘆の感情。

両親や周りの人の期待に応える自分を作って、
この悲嘆の感情にフタをしていたことが分かりました。

これらの感情や潜在意識が、
やるべきことをやらず、
期待に応えない息子に対して
ストレスを感じる原因になっていることが分かりました。

今回、Eさんの場合、
肺に関する悲嘆が左肩に表れていましたが、
他にも肩に表れる理由があります。

家庭のストレスは左半身に表れやすいので
左肩には家庭の問題が表れていました。

さらに、肩に表れやすい潜在意識の一つに、
「責任」があります。

責任感が強いEさんの肩に
問題が起こりやすい状態を作りだしていました。

施術によって、
過去の消化できていなかった悲嘆の感情や
期待に関する潜在意識をバランスしていくとともに
肩の痛みも自然と消えていきました。

肩の痛みに表れる感情と潜在意識のまとめ

施術をしていて僕が面白いと思うのが、
人の施術を通して、
自分のこともみえてくること。

施術をしている時に、
親の期待に応える。
というのが僕にはあまりピンとこなかったんです。

僕自身は、
割と自分の好きなようにやってきたつもりだったし、
親の言うことにはむしろ反発して、
逆のことをしてきたつもりだったからです。

ただ、
周りに応援してくれたり信じてくれたりする人がいると
プレッシャーや責任を強く感じたり、

肩のあたりが
グッと緊張した状態になってしまう自分もいました。

そんな状態になっていると、
いろいろ考えすぎてしまって、
なかなか行動できない。

そんな時は、
考えるより感じる。で、
瞑想したりして丁寧に感情を感じてみます。

湧いて出てきたのが、
期待に応えられないダメな自分や
認められなかったことへの悲嘆、

さらに感じていくと、
本当は親に認められたかったという思い。

Eさんの場合は、
親の期待に応える自分を作ることでうまく対処していましたが、
僕の場合は、
反発したり逆のことをしてみるなど、
違う方向へ行くことで
対処していたことに気がつきました。

湧いて出てくる感情を感じていると、
身体の肩の緊張がスッと緩んで
余計な思考も落ち着いて、
自然と行動ができるようになります。

今回の肺と肩の痛みとの関連性をまとめると、

過去の出来事を受け入れられない

肺の機能低下

背骨の歪み
肩回りの筋肉のアンバランス(三角筋・烏口腕筋・前鋸筋など)

肩の痛み

身体の不調や痛みがある場合、
自分の内側の何かを変える必要があることがよくあります。

肉体的にも精神的にもバランスが取れたときに、
身体の不調も変化し、
本当の健康が得られると思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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