肩甲骨の内側の痛みに表れる感情と潜在意識、スピリチュアルなメッセージ「自分への厳しさが表れている」かも
こんにちは、tetote整体院の後藤です。
よく病気や不調はストレスが原因と言われますが、
肩の痛みにもこのことは当てはまります。
肩に痛みがあると、
着替えるのが大変だったり、
家事をする時に力が入れづらくなったり、
痛みがひどい場合には
夜眠れなくなったり、
日常生活に支障をきたすので大変だと思います。
この記事では、
1. 肩甲骨の内側の痛みの原因
2. 肩甲骨の内側の痛みに表れる感情と潜在意識
についてご紹介します。
肩甲骨の内側の痛みの原因とは
肩甲骨の内側には、
このように菱形筋という筋肉がこのようについています。

肩甲骨を動かしたり、
肩甲骨を安定させる為に重要な筋肉になります。
肩甲骨の内側に痛みや違和感がある場合、
この筋肉が原因であることが多くあります。
肩甲骨の内側の痛みに表れる感情と潜在意識
肩甲骨の内側についている筋肉(菱形筋)には
肝臓と深い関係があります。
この肝臓には、
東洋医学の観点では怒りの感情が溜まりやすいと考えられています。
怒りと言っても様々な種類がありますが、
肝臓にはどのような怒りが溜まりやすいのでしょうか?
肝臓は、東洋医学の観点では、
陰の臓器と言われます。
陰とは、内側に向かう性質を表します。
ですので、
肝臓には怒りの中でも内側に向かう怒り、
つまり、自分に対しての怒りを溜めやすいのです。
自分を責める傾向があったり、
自分に厳しい人、
自分にダメ出しをする傾向のある人は、
肝臓に怒りの感情が蓄積されているかもしれません。
肝臓への怒りの蓄積が
肩甲骨の内側の筋肉に影響し、
やがて肩甲骨の内側の痛みとして表れます。
自分に対しての怒り
自分へのダメ出し
自分を責める気持ち
↓
菱形筋(肩甲骨の内側の筋肉)に影響
↓
肩甲骨の内側の痛み
となります。
肩甲骨の内側の痛みは
自分に対するハードルを下げて、
自分を認めたり、
自分を許す必要があることを表しているかもしれません。
知っておくべき、健康になる為の大切な身体の考え方
tetoteの施術について
施術者、後藤良太について

理学療法士の国家資格を持ち、整体院を開業して13年。病院勤務時代を含め、これまでに延べ60,000件以上の施術に携わってきました。
西洋医学、東洋医学、オステオパシーなどの各種手技療法、各種キネシオロジー、各種心理学、エネルギー医学、各種ヒーリング、神智学、各種瞑想などを幅広く探求。現在は、身体の不調を入口にして、その奥にある思考、感情、エネルギーの流れまで含め、その人全体を読み解く施術を行っています。
不調は、ただ抑えるべきものではなく、今の自分の状態を知らせてくれる大切なサインでもあります。身体からのサインを丁寧に読み解きながら、その方が本来の自然な流れを取り戻していけるよう、一人ひとりに合わせたサポートを大切にしています。
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