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体の不調が教えてくれること

胃腸の不調に表れる潜在意識と感情と心のストレス

こんにちは。tetote整体院の後藤です。

今回は胃腸の不調に表れる潜在意識と感情と心のストレスについてご紹介します。

胃腸の不調があると、お腹が常にスッキリせずもやもや、ムカムカしたり、食事が楽しくなかったり、食事の予定が入るとドキドキしたり、食後に消化不良が起こったり、日常生活のさまざまな場面に影響するので大変だと思います。

胃腸に不調がある場合、膵臓から分泌される膵液がうまく出ていないことが要因となっていることがあります。膵液には消化を助ける役割があり、うまく分泌されない場合、胃腸の消化不良を起こしやすくなります。

膵臓に表れる潜在意識と感情

膵臓は膵液の分泌や血糖値の調整など、食べたものに消化機能を適応させる役割があることから、心理的には「順応すること、適応すること」を表します。

その為、環境が変化した時に上手く順応できなかったり、時間が経っても適応できずにストレスを感じていると、心のストレスが膵臓の機能低下となって表れることがあります。

以前、会社員の30代の女性が、1月半くらい胃腸の調子が悪く、食欲の低下と食後の吐き気、常に胃腸のあたりがモヤモヤして不快感があるということでお越しになりました。

施術をすると分かったのが、膵臓に関する意識、「環境に順応するできない」という心のストレスが膵臓に表れていることが分かりました。

さらに調べていくと、環境に順応できないという心の奥には、新しい人間関係を築くことへの恐れや、自分の能力に関しての恐れ、自分の能力に対する自信のなさが隠れていることが分かりました。

自分の能力に自信を持てないことには、兄弟の影響があることも分かりました。3人兄弟の末っ子ということもあり、優秀だったお兄さんやお姉さんと比較して、幼い頃に「自分には能力がないんだ。」という思い込みを作り上げたのでした。

膵臓や十二指腸などの調整とともに、環境に適応できないという心の偏りや過去の兄弟との関係、自信のなさにアプローチしていくと、胃腸の不快感は自然に消えていきました。

膵臓に表れる潜在意識と感情、心のストレスのまとめ

以上のことをまとめると、

環境の変化に順応・適応できない
   ↓
膵臓の機能低下
   ↓
膵液の分泌量低下
   ↓
胃腸の不快感

となります。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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