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体の不調が教えてくれること

膝の痛みに関係する潜在意識と感情と心のストレス

こんにちは。tetote整体院の後藤です

今回は、膝が痛いときに表れている感情や潜在意識、心のストレスについてご紹介します。

膝に痛みがあると、歩くのが大変だったり、イスから立ち上がる時や階段を昇る時に痛みが強くなったり、正座や胡坐をかけなかったり、日常生活に支障をきたすので大変だと思います。

膝の痛みに表れる感情とは

東洋医学の五行の考え方では感情を大きく分類すると、

怒り
喜び/悲しみ
不安
深い悲しみ
恐れ

の5つの感情があると言われています。

膝にも、この中のある一つの感情が溜まりやすいのですが、それは何の感情でしょうか?

実は、膝には「恐れ」の感情が溜まりやすいと言われています。

膝は腎臓と深く関わりがあり、腎臓には「恐れの感情」が反映されやすいからです。

この恐れの感情。言葉を見るとネガティブなイメージがあります。
しかし、本当に恐れの感情って悪いものなんでしょうか?

恐れの感情ってすごく大切なんです。

ずっと昔、狩りをしているような時代は恐れの感情が欠けていると、危険を察知し、すぐに逃げることができないので猛獣などの敵に襲われ、命の危険にさらされることがあったのかもしれません。なので、恐れの感情は「生きる」ことに直結する感情でした。

現代社会では、生命の危機に関わるような恐れの体験は頻繁に起こるわけではありません。日常生活の中で、恐れの感情が起こる場面を考えると

・この企画に失敗したら、もう後がない・・・
・これ以上出費がかさむとローンが払えない・・・
・このままだと彼氏と別れてしまう・・・
・人間ドックで病気が見つかるかも・・・

人間関係、お金、健康、仕事・・・、日々、生活する中で恐れの感情が起こることはよくあります。

それでも、この恐れの感情があることで

・この企画に失敗したら、もう後がない・・・
 →何か別の対策を立てる、人の助けを借りる

・これ以上出費がかさむとローンが払えない・・・
 →お金の使い方を見直すきっかけに

・このままだと彼氏と別れてしまう・・・
 →自分を見つめなおしてみる

・明日、人間ドックで病気が見つかるかも・・・
 →生活習慣を見直す

というように恐れの感情の「おかげ」で今よりも良い方向へ向かうきっかけになったり、自分や周りを見直すきっかけになるわけです。

以前、施術をした方の中に、左膝の痛みがある方がおられました。
歩く度に膝の内側がズキズキするそうです。

施術をしていて分かったのが、膝に表れていたのは、
「鎧をつけている、内面を見せたくない」という心。

膝に溜まった、恐れや不安、悲しみの感情の解放の後に分かりました。この方の奥さんが気の強い方のようで、奥さんに対して弱みを見せたことがないそうです。

「鎧をつけている、内面を見せたくない」という心の奥には「本当の自分を見せることに対する恐れ」があるわけです。だから自分を強くみせようとしたり恐れや不安、悲しみのような負の感情に目を向けなかったり、避けたりということがあります。

こういったことは誰にでもあると思うんですが、そうした隠れた感情や考え方を膝の痛みが教えてくれます。

膝の痛みに表れるいろいろな感情と心のストレス

次に膝の場所ごとに見ていきます。

膝の周りには、いろいろな経絡(エネルギー・気の流れ)が通るので、その影響を受けやすくなります。ここから少しマニアックです。(^-^;

例えば、膝の外側が痛い、怪我をしている場合。

膝の外側は胆嚢(たんのう)が関係していて、東洋医学の考え方では
胆嚢は「決定すること」を意味するので、膝の恐れの感情と合わせて
何かを決定することに恐れがあるのかもしれません。

他にも例えば、膝の内側が痛い、怪我をしている場合。

膝の内側は脾臓(ひぞう)が関係していて、脾臓は「不安や心配」を意味するので、膝の内側が痛い場合は、何かに対する不安と恐れの感情を同時に抱いているのかもしれません。

膝の裏側の場合は膀胱が関係していて、膀胱は腎臓と兄弟関係なので同じく「恐れ」の感情に関わります。

膀胱は、他にも膝の裏側の筋肉(ハムストリングス)は大腸が関係しています。大腸は心理的には「コントロール」や「手放す」ことを意味するので、膝の裏側に痛みがある場合、何かをコントロールすること、されることに対する怖さ、何かを手放すことに対する怖さがあるのかもしれません。

膝に表れる感情と潜在意識、心のストレスのまとめ

・膝に痛みがある場合、恐れの感情が関わっていることが多い

・膝の外側は決定することに関しての恐れ、内側の痛みは恐れ+不安、後ろ側はコントロールに関しての恐れや手放すことへの恐れを表すことが多い

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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