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体の不調が教えてくれること

腰痛に表れる感情と潜在意識「不安や心配で考え過ぎて楽しめていないかもしれません」

こんにちは。tetote整体院の後藤です。

今回は、腰が痛いときに表れている感情や潜在意識についてご紹介します。

腰に痛みがあると、歩くのが大変だったり、ベッドからスムーズに起き上がれなかったり、イスやトイレの便座から立ち上がる時や階段を昇る時に痛みが強くなり、日常生活に支障をきたすので大変だと思います。

代替医療に関する本で、海外の整形外科医が書いた「腰痛は怒りである。」、「心はなぜ腰痛を選ぶのか」という本があるなど、感情や心の状態が腰痛に表れる。という情報はいくつかあります。

実際にいろいろな腰痛を抱えている方をみていると、怒りの感情が腰痛に関係している場合も確かにありますが、人によって腰痛が起こっているストーリーは違います。

今回は、腰痛がある方をみていて、怒りの感情以外にもいくつかパターンがあるので、そのうちのひとつをご紹介します。

腰痛に関係している臓器は「膵臓」

腰痛に関係している臓器の一つに「膵臓」があります。

膵臓は血糖値の調整や消化、ホルモンの産生に関わっている重要な臓器の一つです。解剖学的には、膵臓は後方で腰の骨と靭帯などの組織で連結しています。膵臓の硬さや機能低下は、腰の骨の歪みや硬さと表れることがあります。

膵臓の機能低下により腰の骨が歪んで硬い状態が続いていると、慢性的に腰に重さや痛みが出ていたり、日常生活の中で負担がかかると、ぎっくり腰が発生します。

腰痛に関係している感情は不安と心配

東洋医学の考えでは、膵臓は「心配や不安」な感情と関係していると言われています。

仕事、子育て、お金、病気、老後の生活・・・、未来の不安や心配なことばかり気にし過ぎてしまっていると膵臓の働きは弱くなります。

腰痛に表れる心の状態「楽しめていない、喜びを受け取れていない」

膵臓は血糖値の調整に関わり、糖=喜びや楽しさ。を意味するので、膵臓は心理的には「人生の中で喜びや楽しみを受け取っているか」を表します。不安や心配に囚われて、生活の中で喜びや楽しみなどを感じられていないと膵臓の働きは弱くなります。

心の影響から膵臓が弱くなって腰痛が起こっている場合は、不安になって考えすぎてしまって、今ある喜びや楽しみを感じられていない。という状態を表しています。

不安の9割は起こらない

腰痛と関係のある不安や心配の感情ですが、心配や不安のほとんどは、自分で作りだしたストーリーです。

不安や心配について有名な研究があります。

米国ミシガン大学の研究チームが行った調査によると、心配事の80%は起こらないとされています。起きるのは残りの20%ですが、そのうちの8割は、あらかじめ準備して対応すれば、心配事には至らずに解決できるそうです。
つまり、そのときにならないと手の打ちようのない「本当の心配事」は全体の4%にすぎないのです。

不安・心配の感情に巻き込まれないための第1ステップ

不安などの感情に巻き込まれない最初ステップは、「事実」と「解釈」に分けることです。先ほどの研究のように、不安や心配に思っていることのほとんどは実際に起こりません。

不安や心配事=事実(20%)+解釈(80%)

不安と心配に思っていることから、事実として起きていることは何で、過去の経験から自分が作り上げたストーリーは何なのかを分けるだけで、不安・心配な感情を客観的に捉えることができて、感情に巻き込まれることは減ります。

感情はコントロールするよりも、そのまま感じたり認識すると消える性質があります。まずは、事実と解釈に分けて、心配や不安の感情を自分が消化しやすい状態にすることが大切です。

腰痛に表れる感情と潜在意識のまとめ

以上の事をまとめると、

不安や心配に囚われている、楽しみや喜びを感じにくい

膵臓の機能低下

腰の骨に影響

腰痛

となります。

腰痛がある時は、「未来の不安や心配に囚われ過ぎていないか。」「今ある喜びや楽しみを感じられていないか」を表しています。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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